結論:今は「契約更新月」を気にしなくてOK
※本記事で紹介している商品・サービスへのリンクには、アフィリエイト広告を含みます。
「契約更新月を待つ」はもう古い考え方
たとえば少し前までは、「契約更新月を逃すと高い違約金がかかる」というのが当たり前でした。
ですが、2022年以降、大手キャリアの2年縛り・高額な違約金は実質的に廃止されています。
そのため、今は契約更新月を気にせず、好きなタイミングで解約・乗り換えができるようになっています。
格安SIMに乗り換えるタイミングになりやすいきっかけ
- 収入やライフステージが変わったとき(育休、転職など)
- 子どもに初めて携帯を持たせるとき
- 今の携帯代に「高いな」と感じたとき
- 家族の誰かが先に乗り換えて、様子を見られたとき
我が家の場合:格安SIMに乗り換えるタイミングの実例
私:育児休業に入ったタイミング
子どもたち:中学進学で携帯を持たせるタイミング
夫:長年迷った末、納得できる理由が見つかったタイミング
乗り換えの簡単な流れ
共通の手順:
- 今使っているキャリアの契約状況を確認する(契約解除料の有無など)
- MNP予約番号を取得する(必要な場合のみ)
- 乗り換え先の格安SIMに申し込む
乗り換え先と、今使っているキャリアの両方が『MNPワンストップ方式』に対応していれば、この予約番号は不要です。マイネオ・日本通信SIMも対応済みです。ただし、どちらもWeb申し込みのみで、店舗での申し込みでは使えません。
対応していない場合や、店舗で手続きする場合だけ、事前に取得しておきましょう。
ここから先は、選ぶSIMの種類で流れが変わります。
物理SIMの場合:SIMカードが郵送で届くのを待ち、届いたら案内に沿って開通手続きをします。
eSIMの場合:SIMカードの郵送を待たずに、対応していれば、会社によっては最短1日ほどで、オンライン上の手続きだけで開通できます。急いでいる人はeSIM対応かどうか確認してみるのがおすすめです。
大きな手間がかかるのは最初の1回だけです。
慣れてしまえば、2人目・3人目の手続きはスムーズになります。
なかなか踏み切れない人へのヒント
まとめ
格安SIMへの乗り換えは、今はタイミングをそれほど気にしなくても大丈夫です。
契約更新月を待つより、自分や家族の生活の変化に合わせて、無理のないタイミングで動くのがおすすめです。
我が家の詳しい乗り換え実例は携帯代を月8,830円安くした記事に、プランの選び方は格安SIMの選び方の記事にまとめています。

【5年使用】マイネオが月990円で快適だった理由と気になった点
結論:マイネオはこんな人におすすめマイネオの評判を先にまとめると、「お昼の時間帯にネットが遅くなってもいい」という人にとって、とても安く快適な格安SIMです。マイネオの評判が気になっている方へ、5年使った本音をまとめま...

マイネオと日本通信SIM、両方使った私が比較します
マイネオと日本通信SIMを実際に両方使って比較した体験談。料金プランや使い心地の違い、どんな人にどちらがおすすめかを詳しく解説します。

【5人家族】携帯代を月8,830円安くした、わが家の見直し方法
結論:家族全員分でも、月5,170円まで下がりました携帯代の見直し前は、夫婦2人だけで月14,000円ほど払っていました。それが、家族5人分(夫・私・娘3人)に増えた今でも、合計月5,170円まで下がっています。つまり、...

格安SIMの選び方|家族・人数別にやさしく解説
結論:見るべきポイントは「使う量」「回線」「家族構成」の3つだけ格安SIMの選び方は、種類が多くて迷いがちですが、見るべきポイントは実はシンプルです。「①自分がどれくらいデータを使うか」「②どの回線を使いたいか」「③家族の人数・...


コメント