結論:家族全員分でも、月5,170円まで下がりました
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携帯代の見直し前は、いくら払っていた?(大手キャリア時代)
もともと、夫は長年docomoを使っていて、月7,000円ほど払っていました。私も大手キャリアで、同じくらいの金額でした。そのため、夫婦2人だけで合計14,000円くらいの携帯代がかかっていました。
当時はまだ子どもたちは携帯を持っていなかったので、これは大人2人分の金額です。
携帯代の見直しを決めたきっかけ
最初に動いたのは私でした。育児休業に入ったタイミングで、収入が減ることもあり、携帯代を見直して月2,980円のプランに変更しました。そして、そこからさらに、マイネオのスタンダードプラン(990円)に切り替えました。
一方、夫はなかなか動きませんでした。「docomoから離れたくない」というこだわりがあったようで、そこから10年近く、docomo単体で払い続けていました。
携帯代の見直しで実際にやったこと(家族それぞれの方法)
私:大手キャリア → 2,980円プラン → マイネオ スタンダード(990円)
段階を踏んで見直しました。まずは大手キャリア内の安いプランに変更し、その後マイネオに乗り換えました。
子どもたち:最初からマイネオ ライトプラン(660円)でスタート
長女が中学生になったタイミングで、初めて携帯を持たせました。この時点で、最初からマイネオのライトプラン(660円)を選択。その後、次女・三女も必要になったタイミングで、同じくライトプランで契約しました。
子どもたちの携帯代がかさむのが怖かったので、大手キャリアの高い料金を一度も払わせずに、最初から格安SIMでスタートできたのは良かった点です。
夫:docomo(7,000円)→ マイネオ Dプラン・プレミアム(2,200円)
夫が最終的に見直したのは、私よりだいぶ後でした。
ただ、「docomoから離れたくない」という気持ちに応える形で選んだのが、
マイネオはドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線の3つから選べて、
Dプランならドコモの回線エリアのままなんです。
「ブランドは変わるけど、電波はdocomoのまま」という選び方ができたので、
夫も納得して乗り換えてくれました。
見直し後の家族合計
| 家族(プラン) | 月額料金 |
|---|---|
| 夫(プレミアム・Dプラン) | 2,200円 |
| 私(スタンダード) | 990円 |
| 長女・次女・三女(ライト×3人) | 1,980円 |
| 合計 | 5,170円 |
やってみて感じたメリット・注意点
メリット:人数が増えても総額は下がる
注意点:家族それぞれのタイミングで無理に揃えなくていい
これから見直す人へのステップ
- まずは自分(または一番動きやすい人)から見直してみる
- 子どもに携帯を持たせるタイミングでは、最初から格安SIMを選択肢に入れる
- 「今のキャリアから離れたくない」という家族がいれば、同じ回線を選べるプランがないか探してみる
- 一気に全員変えようとせず、家族のタイミングに合わせて少しずつ進める
まとめ
5人家族の携帯代は、見直す前は夫婦2人で14,000円。それが今は家族5人分で5,170円まで下がりました。
我が家がマイネオを選んだ理由や、実際の使い心地については、こちらの記事も参考にしてみてください。




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