【5人家族】携帯代を月8,830円安くした、わが家の見直し方法

携帯代の見直しをした、ソファで、それぞれスマホを持って笑顔でくつろぐ5人家族のイラスト 格安SIM・キャリア比較

結論:家族全員分でも、月5,170円まで下がりました

携帯代の見直し前は、夫婦2人だけで月14,000円ほど払っていました。それが、家族5人分(夫・私・娘3人)に増えた今でも、合計月5,170円まで下がっています。

つまり、差額にすると月8,830円の節約です。人数が増えているのに、支払いはむしろ大きく減りました。

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携帯代の見直し前は、いくら払っていた?(大手キャリア時代)

もともと、夫は長年docomoを使っていて、月7,000円ほど払っていました。私も大手キャリアで、同じくらいの金額でした。そのため、夫婦2人だけで合計14,000円くらいの携帯代がかかっていました。

当時はまだ子どもたちは携帯を持っていなかったので、これは大人2人分の金額です。

携帯代の見直しを決めたきっかけ

最初に動いたのは私でした。育児休業に入ったタイミングで、収入が減ることもあり、携帯代を見直して月2,980円のプランに変更しました。そして、そこからさらに、マイネオのスタンダードプラン(990円)に切り替えました。

一方、夫はなかなか動きませんでした。「docomoから離れたくない」というこだわりがあったようで、そこから10年近く、docomo単体で払い続けていました。

携帯代の見直しで実際にやったこと(家族それぞれの方法)

私:大手キャリア → 2,980円プラン → マイネオ スタンダード(990円)

段階を踏んで見直しました。まずは大手キャリア内の安いプランに変更し、その後マイネオに乗り換えました。

子どもたち:最初からマイネオ ライトプラン(660円)でスタート

長女が中学生になったタイミングで、初めて携帯を持たせました。この時点で、最初からマイネオのライトプラン(660円)を選択。その後、次女・三女も必要になったタイミングで、同じくライトプランで契約しました。

子どもたちの携帯代がかさむのが怖かったので、大手キャリアの高い料金を一度も払わせずに、最初から格安SIMでスタートできたのは良かった点です。

夫:docomo(7,000円)→ マイネオ Dプラン・プレミアム(2,200円)

夫が最終的に見直したのは、私よりだいぶ後でした。

ただ、「docomoから離れたくない」という気持ちに応える形で選んだのが、

マイネオのDプラン。

マイネオはドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線の3つから選べて、

Dプランならドコモの回線エリアのままなんです。

「ブランドは変わるけど、電波はdocomoのまま」という選び方ができたので、

夫も納得して乗り換えてくれました。

見直し後の家族合計

家族(プラン)月額料金
夫(プレミアム・Dプラン)2,200円
私(スタンダード)990円
長女・次女・三女(ライト×3人)1,980円
合計5,170円

やってみて感じたメリット・注意点

メリット:人数が増えても総額は下がる

大人2人だけで14,000円だったのが、5人分でも5,170円。子どもの分が増えても、家計への負担はむしろ軽くなりました。

注意点:家族それぞれのタイミングで無理に揃えなくていい

我が家も、私が先に動いて、子どもたちは必要になったタイミングで、夫は最後にという形で、バラバラに見直しています。そのため、無理に家族全員を同じタイミングで変えなくても、少しずつ進めれば大丈夫です。

これから見直す人へのステップ

  1. まずは自分(または一番動きやすい人)から見直してみる
  2. 子どもに携帯を持たせるタイミングでは、最初から格安SIMを選択肢に入れる
  3. 「今のキャリアから離れたくない」という家族がいれば、同じ回線を選べるプランがないか探してみる
  4. 一気に全員変えようとせず、家族のタイミングに合わせて少しずつ進める

まとめ

5人家族の携帯代は、見直す前は夫婦2人で14,000円。それが今は家族5人分で5,170円まで下がりました。

mineo(マイネオ)

我が家がマイネオを選んだ理由や、実際の使い心地については、こちらの記事も参考にしてみてください。

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