結論:マイネオへの乗り換えは5ステップ、eSIMなら最短1営業日ほどで開通できる
私は5年以上前に、店舗ではなく自分でマイネオに乗り換えました。当時は不安だらけでした。ただ、実際にやってみると、思っていたよりずっと難しくありませんでした。この記事では、私の体験と、2026年10月時点の最新の手順をあわせて紹介します。
※本記事で紹介している商品・サービスへのリンクには、アフィリエイト広告を含みます。
乗り換え前に準備するもの
エントリーコードなどのキャンペーンで、事務手数料が無料になる場合があります。申し込み前に、公式サイトで最新の条件を確認してください。
マイネオへの乗り換え5ステップ
ステップ1:回線とプランを選ぶ
マイネオは、ドコモ回線(Dプラン)、au回線(Aプラン)、ソフトバンク回線(Sプラン)の3つから選べます。今使っているスマホをそのまま使うなら、同じ回線を選ぶのが基本です。
ちなみに、ドコモで買ったスマホは、Dプランなら基本的にSIMロック解除なしでそのまま使えます(機種によっては動作確認が必要です)。我が家の夫も、ドコモの回線のまま乗り換えられるDプランを選びました。
ステップ2:公式サイトで申し込む
公式サイトから、5〜10分ほどで申し込めます。番号をそのまま引き継ぐ場合は、MNPワンストップ方式(Web申込のみ)なら予約番号が不要です。なお、対応していない場合や、店舗で手続きする場合だけ、今の会社でMNP予約番号を取っておきます。
ステップ3:SIMカードを受け取る
審査のあと、SIMカードは最短3〜4営業日ほどで届きます(混み合うと、もっとかかることがあります)。eSIMの場合は、配送を待たずに通常1営業日ほどで設定用のメールが届きます。ただし、eSIMはAプランとDプランのみ対応です。
ステップ4:回線を切り替える
SIMが届いたら、マイページから「回線切替」の手続きをします。受付は9時〜21時で、20時以降に手続きすると翌日扱いになることがあります。切り替えには30分ほどかかります。その間は、電話もネットも使えない状態(圏外)になります。
ステップ5:SIMを入れて初期設定をする
回線切替が終わったら、SIMカードをスマホに入れ替えます。次に、APN設定(ネットにつなぐための設定)をします。iPhoneは構成プロファイルのインストール、Androidは一覧から「mineo」を選ぶ方法が一般的です。最後に、設定が終わったら、通話やネットが使えるか確認すれば完了です。
先に知っておきたい注意点
我が家の場合:自分でやるのが不安だった
マイネオに乗り換えるまでは、携帯ショップにスマホを持っていって、新しいスマホを選んで、データの移行まで全部店員さんにやってもらっていました。だから、自分でやるということだけで不安でした。
ただ、お店でも「データが消える可能性があります。ご了承ください」という同意書を書きますよね。それなら、店員さんにやってもらうのも、自分でやるのも、リスクは同じだと思って、頑張ってみることにしました。
私はSIMカードで、回線はドコモです。回線が切り替わる間は電話もネットも使えないので、開通までに1時間ほどかかると考えて、平日のお休みの日に手続きしました。今のマイネオの案内では、切り替えの受付は9時〜21時で、30分ほどが目安とされています。それでも、時間に余裕のある日中に済ませておくと安心です。
ちなみに、SIMカードを入れ替えるだけの乗り換えなら、スマホの中のデータは基本的に消えません。機種変更を一緒にする場合は、データの移行が別に必要になります。
その後、日本通信SIMに乗り換えたときは、YouTubeで手順を説明してくれている動画を見ながら進めました。マイネオにも公式の初期設定ガイドがあるので、一昔前と比べると、自分でやるハードルはずいぶん下がったと感じます。
まとめ
マイネオへの乗り換えは、「準備→申し込み→SIM受け取り→回線切替→初期設定」の5ステップです。時間に余裕のある日に、今の回線を先に解約せずに進めれば、機械が苦手な人でも十分できます。
実際の使い心地や料金プランについては、こちらの記事もあわせてどうぞ。










コメント