結論:メリットは「料金」、気になるデメリットは対処できる範囲だった
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格安SIMのメリット
料金が大きく下がる
夫婦2人で月14,000円ほど払っていたスマホ代が、マイネオに乗り換えてからは、家族5人分でも月5,170円まで下がりました。つまり、人数が増えているのに、支払いは大きく減っています。
人ごとにプランを選べる
それぞれの使い方に合わせてプランを選べるのが、格安SIMの大きな強みです。我が家のマイネオ時代は、私がスタンダード(990円)、子どもたち3人がライト(660円)、夫がプレミアム(2,200円)でした。このように、よく使う人は速度と容量にゆとりのあるプラン、あまり使わない人は安いプランと、使い方に合わせて分けられました。
お昼だけ遅いプランで、さらに安くできる
マイネオの「マイそく」は、平日12〜13時だけ速度が制限される代わりに、月額がぐっと安くなるプランです。お昼はWi-Fi環境で過ごすことが多いので、実質つながらなくても困りませんでした。
必要な日だけ使い放題にできる
マイネオには、1回198円で、その日だけ速度制限なしの使い放題になる「24時間データ使い放題」があります。たとえば、旅行のときはテザリングで家族みんなのスマホをつないだり、ライブの日はXをこまめにチェックしたりと、必要な日だけ使えて便利でした。
格安SIMのデメリット(一般的に言われること)
デメリットの対処法


我が家の場合:デメリットは特に感じなかった
乗り換えのときに、ポイントや支払い関係で困ったことは特にありませんでした。デメリットとして挙げられることも、我が家では実際に困る場面がなく、大満足でした。
強いて言えば、乗り換えを決めたときは、店舗が少ないことが少し不安でした。それでも、公式の案内を見ながら、自分で手続きできました。
なお、日本通信SIMに変えてからは、ライブ会場で娘がネットにつながりにくくなった場面がありました。人が密集する場所では、格安SIMに限らず通信が混み合うことがあるので、大事な日は対策しておくと安心です。
向いている人・向いていない人
まとめ
格安SIMは、デメリットもありますが、対処法を知っていれば、大きな不安にはなりません。毎月の料金を大きく下げられるのは、何よりのメリットです。我が家は、5年以上使って大満足でした。
具体的な乗り換え手順はマイネオの乗り換え手順の記事に、プランの選び方は格安SIMの選び方の記事にまとめています。











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