格安SIMの選び方|家族・人数別にやさしく解説

スマホを持つ5人家族のイラスト。「格安SIMの選び方 家族・人数別にやさしく解説」の文字入り 格安SIM・キャリア比較

結論:見るべきポイントは「使う量」「回線」「家族構成」の3つだけ

格安SIMの選び方は、種類が多くて迷いがちですが、見るべきポイントは実はシンプルです。「①自分がどれくらいデータを使うか」「②どの回線を使いたいか」「③家族の人数・使い方の違い」、この3つさえ押さえれば、大きく失敗することはありません。

我が家も5人家族でこの3つを軸に選び、家族全員分でも月5,170円まで下げることができました。

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格安SIMの選び方:見るべき3つの基準

  • ①使う量:ヘビーユーザーか、ライトユーザーか
  • ②回線:ドコモ・au・ソフトバンク、どれを使いたいか
  • ③家族構成:全員同じプランにしなくていい

①使う量:ヘビーユーザーか、ライトユーザーか

動画をよく見る、外出先でよくネットを使う人は、データ容量が多いプランを。

逆に、普段はWi-Fi環境にいることが多い人は、思い切って容量の少ない安いプランでも十分なことがあります。

②回線:ドコモ・au・ソフトバンク、どれを使いたいか

格安SIMの多くは、大手キャリアの回線を借りて運用しています。

今使っている端末や、電波の入りやすさにこだわりたい人は、

今と同じ回線を選べる格安SIMを探すのがポイントです。

③家族構成:全員同じプランにしなくていい

家族で乗り換えるとき、つい「全員同じプランに揃えなきゃ」と思いがちですが、

そうする必要はありません。よく使う人・あまり使わない人で、プランを分けて選ぶのが節約のコツです。

格安SIMの選び方は、データ使用量が多い人・少ない人でどう違う?

使う量が多い人向け:容量が多いプラン、または速度が安定しているプランを選ぶ

使う量が少ない人向け:容量を絞った分、月額がぐっと下がるプランを選ぶ。特にお昼などの時間帯だけ速度が制限される代わりに安くなるタイプのプランは、普段Wi-Fi環境で過ごすことが多い人には向いています

家族で選ぶときのポイント

たとえば、子どもに携帯を持たせるタイミングでは、最初から容量の少ない安いプランを選んでおくと、大手キャリアの高い料金を経験せずに済みます。

また、家族の中で「このキャリアから離れたくない」というこだわりがある人がいれば、

無理に説得しなくても、同じ回線を選べる格安SIMを探せば解決することもあります。

我が家の場合はこう選んだ

我が家は、使う量が多い人はデータ容量の多いプラン、

あまり使わない子どもたちは容量の少ない安いプランと、

家族それぞれで分けて選びました。夫は長年のキャリアへのこだわりがあったので、

同じ回線を選べる格安SIMを選び、納得して乗り換えてもらえました。

その結果、家族5人分でも月5,170円まで下げることができています。

具体的にどのプランを選んだか、実際の使い心地については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

mineo(マイネオ)

格安SIMに乗り換えたあとの、スマホの安全のための設定は、スマホのセキュリティ設定の記事に、手順つきでまとめています。

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